WiMAX端末の選び方|クレードルや充電器は必要?

端末選び

WiMAXのプロバイダーを決めたら、次は使う端末を選ぶ必要があります。

この記事ではWi-Fi端末選びのポイントをわかりやくご紹介します。

結論から言うと、WX05がおすすめです。

W06とWX05の比較

ポケットWi-Fi端末はW06WX05のどちらかから選択します。 

 W06  WX05
最大通信速度   1.2Gbps 440Mbps
連続通信時間  約9時間  14時間
バッテリー交換    不可      可


・通信速度が早いのは
W06
・バッテリー交換ができるのはWX05
・バッテリーが長持ちするのもWX05

おすすめはWX05

So-net 機器の選択

WX05をおすすめする理由は次の3つです。

①バッテリー交換が可能
②速度も問題ない
③ロングライフ充電が便利

①バッテリー交換が可能

WX05は自分でバッテリーの交換ができますが、W06はできません。
なぜバッテリー交換が重要かというと、契約期間が3年だからです。

通常、端末のバッテリーの寿命は2年と言われており、2年以上使うとバッテリーの持ちが悪くなります。
バッテリーの持ちが悪くなっても、WX05ならバッテリーを新しいものへ交換することができます。

しかし、W06だと自分でバッテリー交換ができないため、修理に出す必要があり、面倒な上に時間もかかります。

なので、バッテリー交換ができるWX05をおすすめします。

②速度も問題ない

最大通信速度がW06の方が速いですが、普通にインターネットを利用する分には440Mbpsで十分です。

マンションやアパートによっては、光回線でも最大通信速度は100MBだったり200MBだったりします。

公式サイトにも、速度には大差はないとあります。

基本的な通信速度等に大きな違いはございません。

実際、僕はWX05を使っていますが、通信速度に不満はありません。

③ロングライフ充電が便利

WX05にはロングライフ充電という便利な機能もついています。

バッテリーが70%まで充電されたら、それ以上は充電されなくなります。
過充電を防ぐことで、バッテリーの寿命を延ばすことができます。

クレードル・充電器

続いて、クレードルや充電器が必要かどうかをご紹介します。

クレードルの有無

自宅でネットをするなら付けることをおすすめします。
ですがクレードルは、はじめにつけなくても後から購入することもできるので、少しでも費用を抑えたいのなら、つけなくても大丈夫です。

クレードル〉
クレードルとは簡単にいうとポケットWi-Fiの充電台です。
クレードルがなくても、ポケットWi-Fiは使うことができますが、クレードルを使うと受信感度が高まるので、クレードルは付けることをおすすめします。

充電器の有無

あった方が無難です。

クレードルをつけた場合は充電器もつけましょう。
クレードルだけを選んでも、充電アダプターがついていません。

まとめ

端末選びのポイントをまとめるとこうなります。

・端末はWX05
・クレードルは自宅での利用が多いならつけた方がいい
・クレードルは後から購入することもできるので、費用を抑えたいのならつけなくても大丈夫
・充電器はつけた方がいい

参考になりましたか?

ポケットWi-Fiは工事不要で持ち運び可能なので、とっても便利です!

これから一人暮らしを始める方や引っ越しをされる方は、光回線よりも断然にポケットWi-Fiをオススメします!

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